ビジョンワークショップ
自分と他者の力を引き出すリーダーを育てる
ビジョンワークショップは、コーチングの体験をより多くの人に届けたいという願いから生まれたプログラムです。従来の研修とは異なる、実践的なコーチング体験を提供します。
■ ビジョンワークショップが提供する体験
- 安心・安全な場で、他者との対話を通じて、自己探求を深める
- 他者とのつながりのなかで、自分らしさを発揮し、自己も他者も受容する
- 個人のビジョンを語ることから、組織やコミュニティの未来を描く
- 組織や地域の壁を超えた、理解と共感、相互支援的な関係性
■ ワークショップの流れ
- 安全な場づくり
- 自己探求
- 他者とのつながり
- 行動設計
- フォローアップ
■ 想定成果
- ビジョンに向かって行動を起こすリーダーの育成
- 多様性を強みに変えるコミュニティの創造
自分自身と周囲の力を活かしながら行動するリーダーを育てる。コーチングの体験をより多くの人に届けたいという願いからビジョンワークショップは生まれました。
安心安全な場で、他者との対話を通して自己探求をし、自分らしさと他者とのつながりを同時に体験することができます。既存の人材育成とは異なる新しいアプローチです。
実施事例
- 地方創生:小田急電鉄様の地方創生事業、IFLAT’sとの協業の下、地元のリーダーと関係人口のコミュニティ化のためにビションワークショップが活用されています。 ビジョンワークショップを通じて、年齢や出身、職業を超えて、参加者同士が、人として関わり合い、互いの自己理解を深め合い、本音で話せる関係性を生まれています。この関係性の上で、街の未来をともに描くプログラムです。
働き方・暮らしのリサーチプロジェクト|IFLATs:https://iflats.org/ - 次世代リーダーの育成: 会社の未来を自分ごととして捉え、チャレンジするリーダーを育てることは、持続的な経営のために欠かせません。ビジョンワークショップは、次世代リーダーの候補者が、共にチャレンジする仲間と協働関係を築きながら、本音で会社の課題やビジョンを描く場を提供します。
- 部門間の連携強化 : 異なる部門が連携し、自律的に課題解決ができたら、何が可能になるでしょうか? 縦割りの組織では、部門間の連携不足は頭の痛い問題です。 ビジョンワークショップでは、それぞれの部門のリーダーに、立場や役割を超えて、人と人として関わり合い、協働する関係性を築くオフサイトプログラムです。